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Dmitri Hiro Fukunaga Is a Transformative Seeker

Consultant, Tokyo

At BCG, Seekers go deep into the challenging issues our clients face. Their curiosity empowers our teams to facilitate change and add value to society. Dmitri hiro seeks a new perspective.

「分からないこと」や「知りたいこと」があればあるほど楽しめる

Dmitri hiro

In Dmitri Hiro Fukunaga's Words

「とにかく好奇心が強い」「何かにやたらこだわったりする」…
自分のことかな? と思った方は、BCGでのコンサルティングの仕事を大いに楽しめる方だと思います。私がまさにそうだからです。

研究者になるか、実業に入るか悩んでいた就活生時代、縁あって受けたBCGのジョブプログラムで、BCGの人たちに出会い、大変驚きました。そこには、好奇心を爆発させ全力で物事にこだわる人たちが、年齢や経歴にかかわらず一丸となって、問題解決の道筋を追求する姿がありました。

BCGに入ってからは、難しい課題に四苦八苦しながらも、持前の「好奇心」と「こだわり」を活かして、プロジェクトに貢献しています。あるクライアントの新規事業立上げ検討プロジェクトでは、業界の事情に精通するまで調べあげることで、相談相手としての信頼を得ることができました。そこで「新事業を立ち上げるべき」と粘り強くこだわったからこそ、そのプロジェクトは成功し、その時立ち上げた事業が今では会社として独立するまでになっています。

大まじめに好奇心をもち、こだわり抜くことで、活躍できる場が、BCGにはあると感じます。

About Dmitri Hiro Fukunaga

東京大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科修了後、BCGに入社。

Q&A

Q: BCG1年目に学んだことは何ですか。

A: 経営者は孤独であるということです。BCGでは、新人の1日目からプロジェクト全体に対してオーナーシップを持てと言われます。BCGの専門が経営課題だからです。どれほど縦割りの企業であっても、経営者だけは事業活動全体に対してオーナーシップを持たなければならない、孤独な存在です。その経営者の課題をサポートするということは、新人であっても、同じ孤独な目線に立つことが求められました。

Q: BCGでの働き方について驚いたことは何ですか。

A: BCGでは、発言者が誰であろうと、その重みが変わらないことです。ファクトに裏付けられた論理的に正しい発言であれば、パートナーであれ、新人であれ、その意見は尊重されます。 一旦組織に属してしまえば、多かれ少なかれ組織の力学に支配されるだろうと思っていた私は、そのIntegrityが厳格に保たれていることに驚きました。

Q: 「現状」を打破したと感じた瞬間を教えてください。

A: 間違っていることを恐れず、自分のスタンスを取ることを覚えた時です。情報が沢山ある状況では議論がよく進みますが、限られた情報でプロジェクトを進めなければならないことも多々あります。分からないことを曖昧にしたまま取り繕った資料やプレゼンで乗り切ろうとしても、議論が前に進むことはありません。「手元にある情報からは、こう判断します」と真正面から言い切ってみた時、追加情報が出てきたり、異なる視点や切り口が出てきたり…違う世界が見えるようになりました。

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