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Hitoshi Hiyama Is a Courageous Challenger

Project Leader, Tokyo

At BCG, Challengers go against expected thinking and inspire their teams to be truly innovative. Hitoshi has the courage to take action.

クライアントが勝つために、BCGグローバルの力を結集して問いを立て、それを解くのが醍醐味。
でも本当に大切なのは、クライアントに話を聞いてもらえる人間として、自分を磨き続けること

Hitoshi

In Hitoshi Hiyama’s Words

「2040年の石炭市場を見据えて、自社のポートフォリオをどうすべきなのか?」
「サブ・サハラアフリカの人たちに、事業としての金融・医療サービスにもっとアクセスしてもらうにはどうすればいいのか?」
国や地域を代表する企業や政府のトップの方々を巻き込みながら、非常にダイナミックなアジェンダについて膝詰めで議論をし、答えを出していくのは本当に楽しく、やりがいがあります。

苦しい時や辛い時もありますが、そのような時にはいつも大切にしている価値観を拠り所にしています。
「子供達の眼を見て、胸を張って、今自分は良い仕事をしていると言えるのか」という問いです。
クライアントと戦っている大変な局面では、クライアントのご家族のことも想像させて頂き、同じ問いを自分に投げかけ前向きな力に変えさせて頂いています。

私にとってBCGは、自分の想いを素直に思いきりぶつけて成長し、そして社会に大きなインパクトを与えることのできる、最高の場所です。

About Hitoshi Hiyama

国際基督教大学教養学部卒業。IMD(International Institute for Management Development)経営学修士(MBA)。三井物産株式会社、BCGヨハネスブルグオフィスでの勤務を経て現在に至る。

Q&A

Q: BCG1年目に学んだことは何ですか。

A: 捨てる勇気の大切さを学びました。前職の経験などから頭と心に沁みついた考え方や感じ方を大胆に捨て切り、BCGという会社と最高の仲間が与えてくれる刺激にノーガードで体当たりすることが、成長曲線を押し上げる最も近道だということです。当初半年くらい大変苦労しましたが、以来、自分自身が柔軟な思考や生き方を体現しきれていないと、クライアントの皆さまと一緒に変革の旅路を伴走させて頂く資格はないと、いつも自分に言い聞かせています。

Q: BCGスタッフにはどんな特徴があると思いますか。

A: 素晴らしいパフォーマンスを発揮しているBCGのコンサルタントであればあるほど、自分の等身大の実力と今後の成長に向けた課題、また、チームの中で確実に発揮すべき自分の強みについて、非常に謙虚で研ぎ澄まされた感性を持ち合わせています。元々は日本のオフィスでお世話になった先輩から、プロとして戦略を司る者にとって必須の素養として教わったことですが、南アフリカのオフィスでプロジェクトを率いたり、コンサルタントの採用や育成を担当するようになって、より一層、BCGスタッフの中でグローバルに共通する特徴なのだと認識するようになりました。

Q: プライベートはどのように過ごしていますか。

A: ヨハネスブルグオフィス赴任中は、プロジェクトの合間をぬって、アフリカの色々な場所に家族で旅行していました。正直なところ幼い子供達がどこまで覚えているのか分かりませんが、もしもこの経験が、三人の子供達に色々な刺激となり、その中の一人でもいいので、将来この大陸で私がお世話になった人たちに恩返しするような活躍をしてくれることを勝手に期待しています。

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