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Katsuyoshi Kurihara Is an Imaginative Visionary

Principal, Tokyo

At BCG, Visionaries navigate complexity with ease. They use their insight and intuition to identify the solutions that will create lasting impact. Katsuyoshi connects the dots to see the bigger picture.

「提案はできるが実行には関われない」は限界ではない-組織の中に眠っている企業変革のエネルギーを解放するのがコンサルタントの役割

Katsuyoshi

In Katsuyoshi Kurihara's Words

企業の中に眠っているエネルギーを前向きな力に変えたい。それがコンサルタントという仕事を志したきっかけでした。社員一人一人の中にある会社への想い、現状への問題意識、斬新なアイデアが実際にその企業の力になり、具体的なインパクトを生むためには、大小様々な壁が存在します。クライアントの皆様と共に、それらの壁に風穴をあけ、内部のエネルギーを解放することこそ、コンサルティングという仕事の本質ではないかと思っています。

プロフェッショナルとして徹底した事実(ファクト)と論理(ロジック)に基づき、正しい戦略を導くことは、当然のこととして求められます。しかし、それらを真の企業変革へとつなげていくためには、正しい戦略に加えて莫大なエネルギー(熱量)が必要であり、そのために自分たちが何をできるのかを常に考えています。自分たちの考えが拠って立つ前提を疑いながら多面的な思考実験を重ね、それでも正しいと思える答えをクライアントの皆様と議論していく。それによってその戦略に対する社内の納得・確信の度合いを深め、方向性に共感している社員の方々を増やしていく。それは極めて全人格的な作業であり、クライアントの皆様とどこまで共に考え、悩めるかという「当事者意識」が問われます。

これまで、コンサルタントについて巷間で言われる「提案はできるが実行には関われない」という限界をあまり意識したことはありません。直接実行に関われない分、どうすれば実行されるのか、何がインパクトを高めるのかを当事者視点で考え抜くことで、その限界は超えていけるものだと信じています。

About Katsuyoshi Kurihara

東京大学経済学部卒業。大和証券グループ本社、外資系戦略コンサルティングファームを経て現在に至る。

Q&A

Q: あなたの仕事の魅力や、やりがいは何ですか。

A: 常に最先端のトピック、テーマに触れることができることです。最近では、「デジタルトランスフォーメーション(デジタル技術を活用したビジネスモデル変革)」が1つのライフワークになっています。刻一刻と変わるビジネスの最前線で、未だ確たる評価や解釈が定まっていないテーマに取り組むことは、チャレンジングなことではありますが、同時にエキサイティングで幸せな経験だと思っています。

Q: なぜBCGで働くことを決めたのですか。

A: これまでのキャリアで会っていないような人と一緒に働くことで、自分をさらに高めることができるのではないかと考えたからです。実際、BCGには「多様性からの連帯」という言葉があり、多様な個性、バックグラウンド、専門性を持った人材が異なる視点や意見をぶつけ合うことで、新しいものを生み出すというカルチャーがあります。パートナーからアソシエイトまで、自分と異なる視点を持った同僚との議論は、日々、自分に新たな視座や視点をもたらしてくれます。

Q: BCGで働きたいという人にどんなアドバイスがありますか。

A: BCGは、自ら目的を持ち、自ら行動し、自ら協力を求める人に対しては、際限のない活躍の場と惜しみないサポートを与えてくれる会社です。クライアントでも答えの出ない困難な問題の解決に取り組みながら、オーナーシップを持ち続けることは決して容易なことではありませんが、そのような厳しさの中に身をおいたからこそ到達できる達成感や成長機会があると思います。志を持って、そのような場に身をおきたいと考える方、是非一緒に働きましょう。

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