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Kiyofumi Kaneshiro Is a Transformative Seeker

Partner & Managing Director, Tokyo

At BCG, Seekers go deep into the challenging issues our clients face. Their curiosity empowers our teams to facilitate change and add value to society. Kiyofumi seeks a new perspective.

「サイエンティスト」の道から、世の中にインパクトのある仕事をしたいとBCGへ

Kiyofumi

In Kiyofumi Kaneshiro's Words

幼少の頃から、将来の夢は「サイエンティスト」になること。科学の持つ可能性と世の中を変えていく力に憧れを抱き、理系まっしぐらに進んできました。

前職では、次世代ガン治療の基盤研究に従事していました。そんな私がコンサルタントへの転向を考えるきっかけとなったのは、米国留学でした。様々なバックグラウンドをもつ人々が行き来し、サイエンスとビジネスが有機的にぶつかる中で新しいものが創造されていく。これを目の当たりにし、ビジネスのプロフェッショナルとして仕事をしたいという思いが次第に強くなりました。入社当初は、仕事の進め方やスピード感の違いに戸惑うことも多く、毎日が修行のようでした。しかし、自らが描いた施策が実現し、企業変革の原動力になっている場面に立ち会うたび、本気で世の中を変えたいという思いでBCGに飛び込んだ決断は正しかったのだと実感します。

About Kiyofumi Kaneshiro

京都大学理学部卒業、東京大学大学院医学系研究科修士課程及び、工学系研究科博士課程修了(Ph.D.)。国の研究機関、BCGデュッセルドルフオフィスでの勤務を経て現在に至る。

Q&A

Q: あなたの仕事の魅力や、やりがいは何ですか。

A: プロフェッショナルとして、自分が心から正しいと信じることに真正面から向き合えることです。限界まで突き詰めたところから、チーム一丸となって「さらにもう一歩先」へのチャレンジができるのは、BCGで働くことの大きな醍醐味です。

Q: 今までのBCGにおける海外経験で何が面白かったですか?

A: グローバルファームのBCGでは、海外オフィスで勤務する機会が多くあります。私はドイツのデュッセルドルフオフィスで1年間勤務し、ドイツ国内はもちろん、EU内の多くのプロジェクトに参画しました。また、海外プロジェクトにアサインされると世界中を飛び回ることになります。時差もある中で決して楽な行程ばかりではありませんが、多様な文化や思想に触れる中で世界中に仕事仲間が増えていくのはとても刺激的で、大きな励みになっています。

Q: あなたの目標は何ですか。BCGでの仕事がどのようにつながっていきますか。

A: 私は、経営コンサルタントとして、またサイエンティストとして、「イノベーションを形にする」ことをキャリアゴールとしています。素晴らしいアイデアがあっても、実際にこれが社会で実現されるまでには多くのチャレンジが存在します。様々な難しい経営課題に取り組んでいくBCGでの経験、また各業界で拡がる人的ネットワークは、キャリアゴールを実現していく上でも大きな財産になっています。

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