Choose your location to get a site experience tailored for you.

Remember my region and language settings

Tetsuya Uekusa Is an Insightful Challenger

Senior Partner & Managing Director, Tokyo

At BCG, Challengers go against expected thinking and inspire their teams to be truly innovative. Tetsuya finds clarity in a complex world.

BCGでは1人1人が起業家であることが求められる。一般的なベンチャー企業と圧倒的に異なるのはグローバルに通用するブランドがあること、極めて優秀な仲間が最初からいること。他はスタートアップと一緒。チャレンジ精神がないと面白い仕事はできない。

Tetsuya

In Tetsuya Uekusa’s Words

急速に進む人口の高齢化と医療技術の進展によって、我が国を初めとする先進諸国の医療費は拡大の一途をたどっています。10年ほど前までは日本のGDP当たり医療費は8%前後でしたが、直近では11%を超え、米国に次ぐ世界第二位の水準になっています。高齢化がピークに達する2025年を見据えると、国民経済が医療費を負担しきれなくなる恐れがあります。

BCGで私が達成したいのは、我が国における持続可能な医療提供システムの構築に貢献すること。折しもBCGではバリューベース・ヘルスケア(VBHC)を提唱し、患者にとっての医療の価値(医療費当たりのアウトカム)を最大化することで医療の質と効率を同時に向上する試みをグローバルに展開しています。我が国でも医療機関によってアウトカムには大きなバラツキがある上、医療費にもムダが多いことはよく知られています。BCGのブランド、志を共にする仲間達とともに、日本の医療提供システム改革にチャレンジしていきたいと思っています。

About Tetsuya Uekusa

京都大学法学部卒業。南カリフォルニア大学経営学修士(MBA)。株式会社電通、BCGダラスオフィスでの勤務を経て現在に至る。
ヘルスケア グループのアジア・パシフィック地区リーダー。

Q&A

Q: あなたの仕事の魅力や、やりがいは何ですか。

A: BCGはグローバルな企業でありながらベンチャー的な取り組みが許されるというか、推奨されています。グローバルファームなので世界中の非常に優秀な仲間たちと議論を戦わせながらクライアントの経営課題を解決していく醍醐味があるのは言うまでもありません。そこまでだったら普通のグローバル企業でも味わえるものかもしれません。しかし、一般的なグローバル大企業では、既に確立されたやり方や事業に縛られて、新しいことに取り組むのはそう容易ではありません。逆にベンチャーを自ら起こした場合には、新しいことをやる自由度は高いかもしれませんがグローバルに事業展開するには時間がかかります。BCGではグローバルな知見を活用しながらもベンチャー企業を立ち上げたかのように新しいクライアントを開拓したり、新しい事業モデルに挑戦することができるのがユニークだし、私にとってワクワクする場であり続けている理由だと思います。

Q: BCGスタッフにはどんな特徴があると思いますか。

A: なぜか負けず嫌いな人が多いのが世界中で共通したBCGスタッフの特徴かもしれません。仕事で負けず嫌いなのは当たり前かもしれませんが、プライベートまで負けず嫌いな人が多いです。あるプロジェクトで半年以上一緒に働いたチームメンバーで合宿をして、その一環でカーリングをしたときのことです。ドイツから参加していたパートナーが本気になりすぎてリンクで大転倒。大分派手に転んだので心配しましたがそのまま帰国したので大丈夫かと思っていたら、後から腕を骨折していたことが判明しました。何もそこまで本気にならなくてもいいのにと思ったと同時に、BCGスタッフらしいなあとも思った瞬間でした。

Q: プライベートはどのように過ごしていますか。

A: トレイルランニングをして過ごすことが多いです。とにかく山に行くのが大好きで、UTMF (Ultra Trail Mt. Fuji)のSTY (Shizuoka To Yamanashi) に出て、80kmあまりの山岳レースを16時間強で完走して、トレランにはまりました。いつかは100マイルレースを完走するのが目標です。

Previous Page