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Yasushi Sasaki Is a Fearless Storyteller

Senior Partner & Managing Director, Tokyo

At BCG, Storytellers synthesize complex information and ideas. They believe in bringing the whole team together to get a broader perspective. Yasushi is unafraid to try new things.

グローバルに活躍できる日本人でありたい、その志を実現できる場がBCGだと思ったのです

Yasushi

In Yasushi Sasaki's Words

グローバルに活躍できる日本人でありたい、BCGに入社を決めた理由はそのことにつきます。入社後も、その期待を裏切ることなく、BCGは、グロバールレベルでの最高の挑戦の場を、私に提供してくれています。誇張ではなく、それは厳しい世界ではあります。知的に興奮できる仕事につきたい、経営のスキルを学びたい、そんな単純な動機ではなかなか継続することが難しい仕事なのかもしれません。どのような壁にぶち当たっても、それを克服できるだけの自分なりの人生のモチーフを持っていること、それがこの仕事では大切なのだと、最近考えるようになりました。

グローバルな視野を持ち、自ら機会を作り出し、自らが世の中を変える、そんな気概をもったグローバル人材のチャレンジを、我々はお待ちしております。Shaping the future together.

About Yasushi Sasaki

慶應義塾大学経済学部卒業。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士(MSc)。欧州経営大学院(INSEAD)経営学修士(MBA)。株式会社日本興業銀行 (現みずほフィナンシャルグループ) を経て現在に至る。
保険 グループの日本リーダー。

Q&A

Q: なぜBCGで働くことを決めたのですか。

A: 環境の変化に対応できずに、残念ながら倒産の危機に陥ることとなる企業は少なくない。一方、強いリーダーシップの下、大きな変革を成し遂げる企業も存在する。それは何故か?何がこの2つを隔てるのか?このような問いを持ちつつ、20代は銀行員として経験を積み重ねていきました。
そして30代に入り、企業のかじ取りを担う経営(マネジメント)の巧拙が結局は上記の2つを隔てる大きな要素であると考えるように至ったのです。ほぼ同時期に、BCGではグローバルな競争環境の中で企業があるべき変革を成し遂げることの支援を手掛けていることを知りました。
そのような仕事に従事したい、企業をより良くするお手伝いをしたい、そういう想いでBCGの門を叩く決心をしたのです。

Q: BCGスタッフにはどんな特徴があると思いますか。

A: 世の中をより良くするために自分は/自分たちは何ができるか、そのことを純粋に考えている、そういう人たちの集団であると思います。

Q: 最も面白かったプロジェクトはどんなものですか。

A: BCGのプロジェクトは、クライアント企業にとり、その時々の最重要の経営課題に取り組むもの。例外なく苦労の連続であり、知力と体力を総動員して答えの導出に努めます。その意味でいずれのケースも自分にとってユニークであり、思い出深いものであります。
その中で一つ挙げるとすると、BCGに入社してすぐの頃にメンバーとして参画したゲームソフトウエア会社のプロジェクト。テーマは、世に言う「ヒット作品」をどうしたらより多く再生産できるか?というもの。それまでゲームとは全く無縁な生活を送ってきたことから、正直当初はテーマに面喰いました。
ただ、振り返るに、このプロジェクトを通じてマネジメントのリアルと本質を考える貴重な経験を積むことができたと思っています。

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