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Yumi Hiratani Is an Imaginative Visionary

Partner & Managing Director, Tokyo

At BCG, Visionaries navigate complexity with ease. They use their insight and intuition to identify the solutions that will create lasting impact. Yumi connects the dots to see the bigger picture.

クライアント企業の競争力を向上させ、より良い社会をつくる

Yumi

In Yumi Hiratani's Words

私の職業観の基礎には、計3回米国と日本を行き来した経験があります。最初は80年代後半。小学生ながら日本企業の活躍を誇らしく感じました。2度目は90年代後半。就職超氷河期の日本に対し、米国はITバブル真っただ中。そして3度目に渡米した2000年代後半では、金融バブルの絶頂と崩壊を目の当たりにしました。これらの経験を通して企業活動が社会に及ぼす影響を肌で感じ、「企業の競争力向上を支える仕事に就きたい」と考え、BCGに入社しました。

現在BCGでは、クライアントが変革する瞬間に立ち会い、戦略を立案し、共に課題に立ち向かう日々を過ごしています。プレッシャーは大きく、多大な努力は必要ですが、変革を具現化していくことへの大きな喜び、さらにその過程が、より良い社会づくりに繋がっていることを実感しています。

About Yumi Hiratani

一橋大学社会学部卒業。同大学大学院社会学研究科修了の後、BCGに入社。BCGの社費留学で、ハーバード大学経営学修士(MBA)取得。

Q&A

Q: あなたの仕事の魅力や、やりがいは何ですか。

A: クライアント企業の様々な事業変革の局面をご支援させて頂けることです。業界の最先端の現場で発生している課題に、クライアントとBCGの英知を結集して解決しにいくプロセスにやりがいを感じます。

Q: BCGの一員になったと感じたのはいつですか。

A: BCGではどのような職歴や年齢であっても価値を付けることが求められます。それだけに大学を卒業したばかりのアソシエイトの日々は大きなプレッシャーを感じていました。クライアントにプロジェクトに入ってもらいたいと初めて指名して頂けたときには、ようやくBCGの一員になれたと達成感を感じました。

Q: もし18歳の自分に何か一つだけ言えるとしたら、どんな言葉をかけますか。

A: 変化することを恐れてはいけないということです。経営課題は日々進化しています。私は既存の慣習にとらわれず、変化を理解する視点を持ち、多様な人々と協働して価値を生み出せるビジネスパーソンでありたいと思っています。BCGには成長や変化に貪欲な仲間が沢山います。そのような仲間からインスピレーションを受けながら働けるとても刺激的な職場です。

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