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パートナーシップによりソーシャル・セクターをどうパワーアップするか

BCGは、様々な非営利団体(NPO)と協働し、極めて困難な問題に取り組んでいます。これらのNPOに対して、危機的状況での効率・効果の向上、主要な問題に対する画期的なソリューションの開発、長期的な成功のための組織能力の構築などを支援しています。

SDGs達成に向けたセクター間の協働

国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けてこれまでに大きな進展がみられますが、今もなお、もっと活用すべきリソースや能力が数多くあります。その多くは非営利団体(NPO)や政府・公共機関のリソース・能力ですが、これらを補完するのが民間企業です。民間セクターは、一見、解決困難と思われる問題に対する新たなソリューションの発見に向けて多大な貢献をする意欲と能力をますます高めています。しかし、これらの組織はいずれも、単独では革新的かつ効果的なソリューションを開発することはできません。迅速に前進させる上でもっとも強力なツールが​パートナーシップです。

BCGのパートナー機関

BCGはこれらの組織に対し、組織能力の構築、組織効率の向上、そしてより効果的なミッションの遂行を支援しています。

また、BCGの各オフィスは、さまざまな領域にわたる社会貢献パートナーと協働し、毎年300を超える社会貢献プロジェクトを実施しています。

BCGの各地域での社会貢献の取り組み

さらに、BCGの各オフィスは様々な領域のパートナー機関と協働して、毎年、合計350件以上の社会貢献プロジェクトを実施しています。各オフィスが、注力するテーマと、パートナーを組む組織を選んで社会貢献に取り組んでいます。下の図に示したのは、各地域におけるパートナーシップの一例です。各オフィスの取り組みには、コンサルティング・プロジェクト、思考や方向性策定におけるリーダーシップ、ボランティア活動などさまざまな形があります。

パブリック・セクターの社会へのインパクト向上に向けて

BCGは、政府・地方公共団体など公共機関に対しても、教育、経済発展、環境サステナビリティなど幅広い分野で社会へのインパクトを向上できるよう支援しています。

BCGは主要各国の市民の生活の質を比較評価できるよう、このツールを開発しました。150以上の国の評価結果をご覧ください。

2018年持続可能な経済発展評価(SEDA:Sustainable Economic Development Assessment)を読む(英文)

パブリック・セクター(公的機関)におけるBCGの支援について詳しくは、「パブリック・セクター」や Centre for Public Impactのサイトをご覧ください。

社会貢献活動

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