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社会貢献活動

世界の喫緊のニーズに対する強力なソリューション

資源、機会、成果へのアクセスの不平等が、世界の不安定さの大きな要因の一つとなり、何百万人もの人々の生活を脅かし、企業にも事業環境の混乱をもたらしています。

このような現代の大きな問題の解決に向け前進するために、BCGは社会貢献活動に全社的に取り組んでいます。私たちは、現代社会のもっとも複雑な問題に対して従来の枠を超えた解決策をつくり出すために、ソーシャル・セクターやパブリック・セクターの機関、民間企業と協働しています。

BCGの創業者、ブルース・ヘンダーソンは、「私に十分な長さの梃子と足場を与えよ。そうすれば地球を動かしてみせよう」というアルキメデスの言葉を好んで引用したものでした。BCG社会貢献プラクティスは、いわば、よりよい社会をつくるための梃子です。

社会貢献で「インパクト」を出す

BCGは伝統的な強みである、徹底的な分析、戦略的インサイト、デジタルテクノロジーの革新的活用により、医療から持続的経済発展までさまざまなテーマで、パートナー機関のインパクトを最大化できるよう支援しています。

2014年9月、アンソニー・バンベリー氏が国連エボラ緊急対応ミッション(UNMEER)の責任者に任命されたとき最初に相談を受けたのは、BCGのパートナーでした。それから48時間以内に、私たちはニューヨークの国連本部に担当チームを派遣し、協調的行動プランを作成するためにバンベリー氏や世界保健機関(WHO)と密に協働しました。BCGチームはその後すぐに、感染が広がるアフリカ諸国、および世界中の医療・衛生専門家による4日間の中枢会議を組織するために、アクラ(ガーナ)の現場に赴きました。

「世界が直面するリスクは甚大でした。私たちは迅速に動く必要がありました。もしBCGが国連の支援要請に建設的に対応していなかったら、歴史は変わっていたと、私は考えています。BCGは最初から私たちが対応戦略をつくり適切に実行するための支援をしてくれました」

Anthony
Head of the UN Mission for Ebola Emergency Response

企業戦略の新たな視点

民間企業が社会によりよいインパクトを生み出すための変革を私たちがご支援することも増えています。企業の社会的責任、サステナビリティ、コーポレート・フィランソロピーといった従来の取り組みを超えて、企業・事業戦略の不可欠な要素としてトータル・ソサイアタル・インパクト(TSI)の向上に取り組むことが求められています。

私たちはまた、浄水へのアクセス、持続可能な食料供給システムの構築、都市の経済的インクルージョンの推進など、世界規模の問題に対してシステム全体にわたるソリューションをつくり出すための、画期的な官民パートナーシップの構築にも取り組んでいます。

BCGスタッフが語る社会貢献への取り組み

BCGスタッフによる自身の社会貢献活動の経験についてのLinkedIn投稿をご覧ください。

Food Security for Refugees

Mohammed, a Dubai-based consultant, discusses how a family of six can be fed for nine additional days each month just by changing how their assistance was provided.

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Mohammed Taki
Consultant
Dubai

Continued health threats demand a continued response

Sarah Burns, a consultant based in Washington DC, discusses her experience on a project that supported the global Zika response, through which she learned that the human and economic costs imposed by Zika, dengue, or other diseases carried by the Aedes aegypti mosquito are unlikely to disappear anytime soon.

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Sarah Burns
Associate
Washington, D.C.

German Words that Should Exist in English

BCG’s Maike Scharp discusses three German words—that do not exist in English—that reflect the importance of World Humanitarian Day.

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Troubled Waters in South Africa

Adrien Portafaix, a principal based in Paris, explains how urgent action is required to address the issues caused by lack of water in South Africa—and how BCG's work with the WWF is attempting to map out a path toward a water-secure future for the region.

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Adrien Portafaix
Principal
Paris

Paid family leave doesn't just benefit employees

Trish, a partner and managing director based in Washington DC, shares insights about the advantages of paid family leave. Companies that offer the benefit see returns in the form of improved retention, morale, and productivity—and can reinforce their values both internally and externally.

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Trish Stroman
Partner & Managing Director
Washington, D.C.

Is it okay to make money off of a disaster?

BCG’s Simon Beck explains why emergency responses are often far less effective and efficient than they could be.

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Simon Beck
Consultant
Toronto

マラリア対策の新しいビジョン

BCGは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と協働してマラリア対策の戦略的シフト―「抑制」から「根絶」へ―を進めています。

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廃棄物削減により様々な成果を創出

ある消費財企業は、食品廃棄物の問題に対応し、最終利益を向上させるとともに社会的メリットをもたらしています。

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組織変革による支援の最大化

セーブ・ザ・チルドレンは、組織を変革して子供たちに向けた支援効果の最大化を目指しています。

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大規模な教育変革

BCGは、インドのハリヤーナー州の学校教育局(Department of School Education)による、数千校の数百万人の生徒を対象とした、迅速かつ持続可能な教育の質向上への取り組みを支援しました。これはおそらくインド初となる試みです。

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社会貢献活動

JA