Global Capital Markets 2017: Mastering the Value Migration

資本市場関連・投資銀行業務: 2016年の収益規模は世界全体で2,260億ドル~BCG調査

収益規模は2015年比1%減、投資銀行業務のROEは8%に改善

【参考資料】
(本資料は2017年5月2日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です)

ニューヨーク発2017年5月2日 ―― 経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(以下、BCG)は、資本市場関連・投資銀行(Capital Markets and Investment Banking)業務に関するグローバル調査レポート「Global Capital Markets 2017: Mastering the Value Migration (グローバル・キャピタルマーケッツ・レポート2017) 」を発表しました。

プレスリリース全文はこちら(PDFが開きます)

過去の調査レポート:

2016年: Global Capital Markets 2016: The Value Migration

2015年: プレスリリース / Global Capital Markets 2015: Adapting to Digital Advances

2014年: プレスリリース / Global Capital Markets 2014: The Quest for Revenue Growth

ボストン コンサルティング グループ(BCG)

BCGは、ビジネスや社会のリーダーとともに戦略課題の解決や成長機会の実現に取り組んでいます。BCGは1963年に戦略コンサルティングのパイオニアとして創設されました。今日私たちは、クライアントとの緊密な協働を通じてすべてのステークホルダーに利益をもたらすことをめざす変革アプローチにより、組織力の向上、持続的な競争優位性構築、社会への貢献を後押ししています。

BCGのグローバルで多様性に富むチームは、産業や経営トピックに関する深い専門知識と、現状を問い直し企業変革を促進するためのさまざまな洞察を基にクライアントを支援しています。最先端のマネジメントコンサルティング、テクノロジーとデザイン、デジタルベンチャーなどの機能によりソリューションを提供します。経営トップから現場に至るまで、BCGならではの協働を通じ、組織に大きなインパクトを生み出すとともにより良き社会をつくるお手伝いをしています。

日本では、1966年に世界第2の拠点として東京に、2003年に名古屋、2020年には大阪、京都にオフィスを設立しました。

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