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パーパス(存在意義)

BCG傘下のグローバル・クリエイティブ・コンサルティングファームであるブライトハウスは、「パーパス」がバズワードになるずっと前から、パーパス・コンサルティングのパイオニアとして多くの組織を支援してきました。私たちはパーパスのパワーを解き放ち、クライアントの生産性と収益性を革新します。

パーパスを定義することは、広告コピーの制作とは異なります。経営幹部は、組織のパーパスを一度のミーティングや代理店任せでつくり上げることはできません。

BCG/ブライトハウスはクライアントと協働して真のパーパスを発掘します。そして、定義したパーパスを組織全体に十分に活性化し埋め込むお手伝いをします。

企業のパーパスとは何か

組織のパーパスは、「我々は何者か」、「我々が充足すべき世界のニーズは何か」という2つの問いの重なる領域に存在します。それは、その組織の根本的な存在意義です。

私たちはこれについて次のように考えています。ミッションやビジョンは時代により変化するかもしれませんが、パーパスはそうではありません。時代を超えたものです。パーパスは、企業が何を行い、つくり、販売するかを越えた、企業の存在意義なのです。

ミッション:私たちは何をするのか
ビジョン:私たちはどこへ向かうのか
パーパス:私たちはなぜ存在しているのか

 

BCG/ブライトハウスのパーパスへのアプローチ

企業のパーパス・コンサルティングの領域はブライトハウスが切り拓いた後、多くの企業が参入するようになりました しかし、パーパス専門コンサルティングファームのBCG/ブライトハウスには独自の考え方とアプローチがあります。

包括的

実行

真に独自的な視点

クライアントの多くが、企業の進化におけるきわめて重要な時期に、組織のあり方や意義を明確にしたり、方向性を一致させて団結を図ったりするために、パーパスを定義しようとします。大規模なトランスフォーメーションに際して行う企業もあります。リーダー交代にともなって行う企業もあります。ターンアラウンドや事業の加速といった組織の軌道の変曲点で実施する企業もあります。

私たちは、クライアントのパーパス発見を支援するため、既存の業容や商品・サービスの範囲を超えて考えます。クライアントが世の中にもたらす価値の核心をとらえるインサイトを発掘するのです。そして、クライアントが自社の事業や機会をはるかに広範なレンズで見られるようにします。

そのうえでパーパスを活性化し組織全体――従業員とカルチャー、戦略とオペレーション、ブランディングとコミュニケーション――に埋め込む必要があります。パーパスを組織全体に浸透させてはじめて、自社の業績へのインパクトを十分実現できるのです。


パーパスによるクライアントの成功

企業のパーパスがもたらす深い影響について考えてみてください。

パーパス 最近の論考など

The Power of Purpose in Business

What is a company's purpose? How is purpose different from mission or vision? Ashley M. Grice, CEO of BCG Brighthouse, explores how the power of purpose pushes boundaries of innovation and brings clarity to every aspect of an organization.

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