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サステナブルな社会の実現に関する消費者意識調査結果

BCGが日本全国の20~69歳男女を対象に行ったサステナブルな社会の実現に関する消費者意識の調査です

BCGはサステナブルな社会の実現に関する消費者意識や購買行動の変化を理解するために定点調査を行っています。

日本全国の20~69歳の男女を対象にインターネットで実施し、第4回調査は2021年12月6日~8日に行いました。

  • 20代・30代の地球温暖化/気候変動対策に興味を持っている人の割合は5割弱と他の世代に比べて低いことがわかりました。しかし、全体的に興味・関心が低いわけではなく、環境先進層と無関心層に二極化している傾向がみられます。
  • COP26の開催を知っている20代・30代のうち、それがきっかけで購買行動を変化させた人の割合は3-4割と他の世代と比較して高い傾向があり、この世代はきっかけがあれば行動を変える割合が高いことがわかりました。
  • 「地球温暖化/気候変動」「カーボンニュートラル/脱炭素」「SDGs」の認知率はそれぞれ8割を超えました。情報収集メディアとしてはテレビが最も多く、全体の5割弱を占めていました。
  • 環境を意識しながら節約につながる行動を実践する人の割合が6~7割を占める一方、環境にやさしいモノをコスト(金銭/行動)をかけて選ぶ人の割合は2~3割とギャップが見られました。

次回の調査は2022年4月に実施される予定です。

過去の調査結果

2021年6月

第1回・第2回 調査結果
第1回調査は2021年2月5日~7日、第2回調査は4月13日~15日に実施されました。

調査結果をダウンロードする

2021年10月

第3回 調査結果
第3回調査は2021年7月9日~11日に実施されました。

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サステナブルな社会の実現に関する消費者意識調査結果

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