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BCG、デジタル庁と「GIGAスクール構想についてのアンケート分析」を実施

デジタル庁HPにて、分析結果および提言をまとめた報告書を公開

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2021年9月6日 ―― 経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(以下、BCG)は、デジタル庁に採択され、「GIGAスクール構想についてのアンケート分析」を実施しました。9月3日にその報告書がデジタル庁ホームページで公開されました。

アンケート分析・報告書について

政府は2019(令和元)年度以降、ICTや先端技術を教育へ効果的に活用する「GIGAスクール構想」を掲げ、児童生徒に1人1台端末と高速通信環境の整備を推進しました。これを受けてデジタル庁(当時準備中)は、GIGAスクールの現状と課題を調査するために、2021年7月、「GIGAスクール構想の推進に関する教育関係者の皆様へのアンケート」および児童生徒への「タブレットについてのアンケート」を実施しました。今回、BCGはアンケート結果の分析を含めた報告書を取りまとめました。

報告書では、分析結果に加え、政府が今後とるべきアクションとして「ポストGIGAスクール政策」を提示しました。経済産業省「未来の教室」実証事業をはじめ、BCGが取り組んできた多くの教育関連プロジェクトにおける経験やそこで得た知見、人的ネットワークを活かした提言となっています。

BCGは引き続き、デジタル化をはじめとする我が国の教育改革を支援していきます。

報告書の構成

  1. 検討アプローチ
  2. 分析結果
  3. “目指す学びの姿”実現に向けたポストGIGAスクール政策(2.の分析結果を踏まえて)

別紙資料(報告書の一部抜粋)

報告書全文はこちらをご覧ください。(デジタル庁ホームページ)

デジタル庁プレスリリース

■ 担当者

丹羽 恵久 マネージング・ディレクター & パートナー
BCGパブリック・セクターグループの日本リーダー。ハイテク・メディア・通信グループ、社会貢献グループ、および組織・人材グループのコアメンバー。慶應義塾大学経済学部卒業。国際協力銀行、欧州系コンサルティングファームを経て現在に至る。

折茂 美保 マネージング・ディレクター & パートナー
BCG社会貢献グループの日本リーダー。教育領域のエキスパート。パブリック・セクターグループ、およびハイテク・メディア・通信グループのコアメンバー。東京大学経済学部卒業。同大学院学際情報学府修士。スタンフォード大学経営学修士(MBA)。

■ 本件に関するお問い合わせ

ボストン コンサルティング グループ マーケティング 直江・福井・天艸
Tel: 03-6387-7000 / Fax: 03-6387-0333 / Mail: press.relations@bcg.com

ボストン コンサルティング グループ(BCG)

BCGは、ビジネスや社会のリーダーとともに戦略課題の解決や成長機会の実現に取り組んでいます。BCGは1963年に戦略コンサルティングのパイオニアとして創設されました。今日私たちは、クライアントとの緊密な協働を通じてすべてのステークホルダーに利益をもたらすことをめざす変革アプローチにより、組織力の向上、持続的な競争優位性構築、社会への貢献を後押ししています。

BCGのグローバルで多様性に富むチームは、産業や経営トピックに関する深い専門知識と、現状を問い直し企業変革を促進するためのさまざまな洞察を基にクライアントを支援しています。最先端のマネジメントコンサルティング、テクノロジーとデザイン、デジタルベンチャーなどの機能によりソリューションを提供します。経営トップから現場に至るまで、BCGならではの協働を通じ、組織に大きなインパクトを生み出すとともにより良き社会をつくるお手伝いをしています。

日本では、1966年に世界第2の拠点として東京に、2003年に名古屋、2020年には大阪、京都にオフィスを設立しました。

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