先進諸国で高齢化が進むなか、各国の介護制度には綻びが生じています。この問題は単に投入資金を増やすだけでは解決できません。要介護化の遅延、サービス提供範囲の拡大、生産性の向上といった6つのレバーを組み合わせることで、より強靭で公平かつ持続可能な介護システムへの移行は可能です。
Education
- ノースウェスタン大学ケロッグ校経営学修士(MBA)
- 東京大学経済学部卒業
株式会社日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)を経て1997年にBCGに入社。BCGヘンダーソン研究所(BHI)において、先駆的に特定領域の研究・発信を続けてきたソートリーダーが任命されるBHIフェローの1人であり、BHI Japanのリーダー。BCGヘルスケアグループ、コーポレートファイナンス&ストラテジーグループ、および消費財・流通グループのコアメンバー。BCG医療機器セクターの北東アジア地区リーダー。
医薬品、医療機器、消費財、メディア、エンターテインメント、ハイテク、通信などの幅広い業界の企業に対して、戦略策定・実行、デジタルトランスフォーメーション、イノベーション、バリューチェーン横断の生産性向上、M&Aなどに関わる支援を行っている。